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鉄骨鳶とは

鉄骨鳶について

鉄骨鉄筋コンクリートの建設工事を担う職人のことを鉄骨鳶と言います。
鳶職人は2つのグループに分かれており、地走りとも呼ばれる地上で必要な資材をクレーンのワイヤーに取り付ける「玉掛け職人」と高所で資材を受け取り組み立て作業をする「取り付け職人」がいます。
それぞれが上下に分かれて資材を運搬し鉄骨の組み立てを行うことで、効率的に鉄骨の建方が進みます。
鉄骨の取り扱いや高所での組み立て作業は常に危険の伴う仕事であり、難易度の高いスキルと経験が要求され、その分鉄骨が組み上がった際には大きな達成感があります。
全ての建物の土台となる鉄骨を組み立てる鉄骨鳶の仕事は、建設現場において最も責任とやりがいのある仕事なのです。

作業の流れ

STEP1
搬入・テント作り
施工当日、資材・部材を現場に搬入します。
ボルト管理のためのテント小屋を作成します。
STEP2
組み立て(土台)
土台となる柱を立て、ボルトで梁を繋いでいきます。
わずか数ミリでもずれていると梁がうまく収まらないため、丁寧に組み立てていきます。
STEP3
準備
開始日当日、近隣にお住いの皆様へご挨拶に伺います。
工事中は、安心安全・スピード・品質をモットーに業務を進めていきます。
STEP4
運搬、組み立て
玉掛け職人が地上で資材をクレーンロープに取り付け、クレーンで上に運搬します。
運搬中は資材が落下する恐れがあるため、資材の下には決して入らないよう注意します。
取り付け職人がその資材を受け取り、さらに鉄骨を組み立てていきます。
以上の作業が鉄骨鳶の大まかな仕事の流れです。
クレーンで資材を運搬する作業は高くなるほど時間もかかるので、地上と高所にいる職人がそれぞれいかにスピーディーに作業を行うかというのが重要になってきます。
安全、スピード、技術を兼ね備えてこそ本物の鳶職人であると言えます。

お問い合わせ

TEL 0942-52-5875

営業時間 9:00~17:00 / 日曜日定休

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